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MikiKONDO

不気味の谷
Uncanny Valley
<制作時間>…115時間
<コンセプト>
近年、技術的な躍進をし続けているAIに対して期待をする一方で不安を感じている人も多くなっています。
職業が奪われることやAIに支配されるなどの人々の不信感を描いた作品です。ロボットはAIを、パトカーは人々の不信感を表しています。私はこれからもAIの進歩は止まらないと思っているので、映像の中でもロボットは追いつかれそうで、追いつけないような表現にしました。
<リサーチ>
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引用元:
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<使用ソフト&サービス>
blender
Premiere Pro
Poly Haven
<制作工程>


最初の海のシーンは作品「夜色」を使用。
作品や製作工程はこちら→




アメリカ車を参考に車のベースの車体をモデリングする。前方にはライトを設置する。



タイヤ、窓、パトカーの上部についている赤色回転灯を作成。



タイヤからロボットの下半身、胴体、頭を作成。



ガラクタの寄せ集めのような機械っぽい形の腕を付ける。






体の様々なところにワイヤーやパイプなどの金属類の物を設置する。
部品はプロポーショナル編集を使い、複製しながら密度を出す。



アドオンのプロシージャルアレイを使用しながら背景を作成。道などの舞台を用意する。
使用アドオン:


パトカーが収まるぐらいの路地裏を作成。


Ian Hubertさんが提供している人のアセットを使用して背景の密度や生活感を演出する。
素材元:



沿岸の道と簡易的な建物を作成。奥行きを出すため複製して奥にも配置。
海洋モディファイア―を使用し海を作成。



柵を作成し、ロボットとパトカーのアニメーションや物理演算を使用しながら車の大破アニメーションを設定。


柵にも車がぶつかった瞬間に歪むシェイプキーを設定。



各シーンのアニメーションを調整をする。


Polyhavenを使用しながらロボットや街並みのマテリアル、テクスチャを設定。

Premiere Proで色味の調整や音源を追加する。
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